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和歌山県海南市の整骨院

〒642-0001 和歌山県海南市船尾194-96

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スポーツ外傷

スポーツ外傷

岡本整骨院には、スポーツ愛好家、小・中学生や高校生、プロを目指す患者様も多数来院されています。(実際に当院で治療をされていた患者様がプロ野球チームで活躍しておられます。)
スポーツ外傷、障害とは、スポーツによってくり返される過度の負担が積み重ねが原因となって、痛みを主とした症状が生じた状態を指します。軽いものは運動時のみの痛みですが、重症になると日常生活にも困難を伴うようになります。
よく名前の知られているスポーツ外傷、障害には、疲労骨折・投球障害肩・野球肘・テニス肘・ジャンパー膝・骨端症などがあります。
このスポーツ障害には、年齢・性別・スポーツ種目などによって特徴があります。
例えば、小児の場合は骨の成長がまだ進行しつつある段階であるために骨端線(骨幹線)が弱く、そこにストレスが加わることにより炎症をおこしたり、骨が癒合せずに分離したままになる骨端症などになりやすい傾向にあります。
岡本整骨院は、オリンピックでも使用される回復力の早い最新の電気治療機器と最新のギプス固定術で確実に、早期に治します。このギプスを巻く技術は関西地方では岡本整骨院が最も早く導入し㈳法人日本柔整外傷協会から推薦を受けております。外傷(ケガ)が早期治療が大切です。確実に治したい方、早く現場に復帰したい選手や学生は一日も早く診せてください。当院が責任を持って全力で対応します。

スポーツ外傷・障害で大切な事
1. しっかりと原因を見極めます

スポーツ外傷・障害で最も大切な事は、初期鑑別診断と初期治療処置です。
岡本整骨院では、医療現場10箇所以上勤務した院長の臨床経験と技術(ギプス巻き・テーピング・装具の作成)を用いて、初期治療を的確・迅速に行うことにより大幅に治療時間が短縮し、患者様を的確に治癒に向かわせることができます。
当院の初期鑑別診断には、骨以外にも靱帯・腱も視察可能な超音波観察装置を使用し、経験的知識とあわせて、的確な判断をしていきます。

2.しっかり、確実に患部を固定します

初期治療処置である、完璧な固定は最も重要になってきます。 ここでの選択をあやふやにしてしまったら、慢性的な後遺症痛や関節の痛みが残りやすくなってしまいます。
内出血を伴う場合や接地困難な足関節の捻挫も、テーピングのみやサポーター固定だけでは、時間の経過とともに痛みは緩和しますが、関節の緩みが残ったり、慢性的な腫れなどが残ってしまいます。
よく、捻挫が癖になるといいますが、このような中途半端な固定が行われているからでしょう。
当院では、固定する時はしっかりギプスで固定し、松葉杖で免荷することにより、確実に治していきます。 このギプス固定にもこだわりがあります。

3.必要ならば病院も紹介します

当院では、精密検査や高度な診断・治療・処置が必要と判断した時は、専門医師へのご紹介を行っています。

4.「治った」「大丈夫」の自己判断は危険です

スポーツ選手の場合、ある程度自分の体の悪いところを知っているのに、放置していることがあります。
十分に治っていない古傷があると、その古傷が次の大きな外傷を引き起こす可能性はとても高くなってしまいます。
「忙しい」、「そんなに痛くない」を理由に、医療機関を受診しないのはよくありません。 早期の治療をお勧めします。

しっかり、確実に患部を固定します
(当院症例 足首の靭帯損傷)

岡本整骨院のスポーツ障害・外傷治療

岡本整骨院では、最新物理機器や施術者によるマンツーマン治療に加え、
スポーツの復帰に向けた自宅での自主訓練・セルフケアー指導など、
競技に最短で確実に復帰できる治療計画をご提案していきます。

運動療法

運動療法は機能回復を目的としています。
例えば膝の場合では、足の筋肉を強化し、膝をしっかり支える『筋肉のサポーター』をつくり、次に膝を動かして軟骨への栄養補給をよくします。
そうなることで、関節液が適度に補充され、軟骨に栄養がいきわたります。すると、痛みが解消され膝の機能回復が期待できます。もし、症状が進んでいたとしても物理療法(温めたり冷やしたり、電気をかけたりして痛みを軽減する療法)や東洋医学的治療(はり・きゅうなど)で痛みを軽減しながら、運動療法で筋肉を鍛えていけば、効果はしっかりと出ます。
この運動療法で一番大切なのは言うまでもなく、継続させることです。運動療法といいますが、何もジムなどに通ってまで鍛える必要はありません。
お風呂で温まった膝をストレッチするのもいいですし、寝転んで足上げをするだけでも筋肉は鍛えられますし(仰向けに寝て足上げをすれば腿の前面が、うつ伏せでは後面、横向きで外側)、テレビを見ながら膝にボールを挟むだけで腿の内側を鍛えることができます。
継続させることが前提ですが、筋肉は頑丈なサポーターになります。
また、運動は全身の代謝もよくしてくれるので、痛みの為の沈鬱な気分もきっと快活に変えてくれるはずです。
今痛みで悩んでいる方も、昔のケガが心配な方も、積極的な治療を心がけ、健康な体を取り戻しましょう!

柔軟体操(ストレッチ)の重要性

「以前なら、ちょっとした段差でつまずいても、反射的に脚が出て難を逃れられていたのに・・・。」
という、患者さんの嘆きの声をよく耳にします。
これは、ふくらはぎの筋肉が衰えて硬くなり、つま先が上がりづらくなってしまい、些細な障害物にもひっかかってしまうからなのです。
硬くなった筋肉を柔らかくするには、柔軟体操(ストレッチ)がお勧めです。柔軟体操(ストレッチ)は身体的障害のある方や手術をした直後でなければ、誰でも行えるものです。
最近では、朝のラジオ体操や地区センターなどでも指導していますね。 学生の時を思い返してやってみるのもいいでしょう。

他にもこんな効果が柔軟体操(ストレッチ)にはあります

  1. 筋肉の緊張を和らげ、より一層のリラックス感が得られる。
  2. 体の動く範囲(可動域)が大きくなる。
  3. 以前より動作が楽にできるようになる。
  4. スポーツ障害を予防できる。
  5. 人と競う事なく、自分のペースで行えるのと同時に、長期的にみると必ず成果がある。
  6. 血液の循環を促進させる。
  7. その部分(筋肉)に意識を集中して行うのでスポーツをする時や何か動作をしようとする時に筋肉にシグナルを送る事ができ、自分の体全体を理解できるようになる。
    例えば椅子から 立ち上がる際に、俗に言うギックリ腰になりづらくなる。
  8. 適度な運動量があり、気分が爽快になる。
  9. 柔軟体操をしている人でケガをする人はめったにいない。
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学生特別早朝治療

当院ではスポーツをやっておられる学生の患者様に対し、土曜、日曜、祝日の試合や練習に備えて早朝の治療や包帯交換、テーピングなどの対応をさせていただいております。医療スタッフが学会や勉強会で不在の場合を除きこのサービスを提供させていただいておりますので受付、またスタッフまでお気軽にご相談ください。